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火力発電所に行く
By admin | March 14, 2008
火力発電所に行った子供がお土産を持ってきた。てづくりのようなはがきを一枚持ってきて、どうやって作ったかは、彼に聞いてもおぼえていないようだ。もう少し大きくなったら彼といっしょに火力発電所の公開日にでも訪問し、発電の仕組みや、生活にかかわることを勉強したいと思う。
火力発電の長所は燃料が得やすいこと。大容量の発電を短時間で、、などと聞いた。水力発電は、資源としては、島国の日本としては、水にかこまれているので、豊富にあるのだが、発電に至るのに、労力がかかりすぎる。今、資源が少なくなりつつあり、子供と一緒に火力発電が生活のどこで利用されているか考えてみようと思う。
子供が、来年は社会科学習で火力発電所を訪問する。今までは何とも思わなかったけど、灯油やガソリンが値上り、いろいろな生活雑貨が少しずつ価格が上がってくると、燃料そのものや、ものが作られる過程の電力について考える余になった。火力発電所で、我が息子は何を勉強してくるのだろうか?
電気を起こす色々な方法があるが、火力発電が現在もっとも多く用いられる方法だろう。火力発電のために燃料となるのは、石油・石炭・天然ガス・廃棄物などで、それらの資源が手に入らなくなったことは明らか。これからは、廃棄物などを利用した発電になるのか?素人考えだがコストのかからない発電を選択してほしい。
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